
| 令和8年3月3日令和8(2026)年度 第28回日露青年交流 日本語教師派遣事業 日本語教師募集案内(3月4日掲載) |
| 日露青年交流センター 〒105-0003 東京都港区西新橋一丁目17-14 西新橋エクセルアネックス7階 電話 03-3509-6001 |
| 日露青年交流センターは、日露両国の政府間協定に基づき設置された日露青年交流委員会の事務局として1999年に設立され、 両国間の国民レベルの人的交流の拡充、相互理解の増進を目的に事業を行っています。 当センターは、ロシアにおける日本語学習への関心の高まりに応え、また日露の青年交流促進を図るために、 日本語教師の受け入れを希望するロシアの高等教育機関へ日本語教師を派遣しており、これまでに200名余りをロシア各地へ派遣してきました。 このたび、令和8年度日本語教師派遣事業実施にあたり日本語教師を募集しますので、概要以下のとおりお知らせいたします。 |
| 記 1.勤務地及び契約 ロシア国内の任地と受入高等教育機関は、日露青年交流センター(以下、センター)が決定します。 雇用契約は日本人教師と受入教育機関との間で直接締結しますが、センターが契約締結をサポートします。 *ただし、諸般の事情により、授業は当面の間、日本からのオンライン形式となります。 諸条件が整えば現地に派遣され対面授業に移行する予定ですが、任期終了までオンライン形式となる可能性もあります。 なお、現地派遣の諸条件が整った際には、任地渡航もしくは日本からのオンライン授業継続(任地に渡航しない)の希望を聴取の上、センターが最終決定します。 2.募集予定人数 修士号取得者もしくは学士号取得者:数名 3.業務内容 ロシアの高等教育機関での日本語教授及び青年交流、文化交流 4.任期 令和8年9月から令和9年6月までの10か月間(予定) ※受入大学によって前後する可能性があります。 ※教師の希望や総合的評価等により、任期は最長3期まで延長される可能性があります。 5.支援内容概要 新規に派遣される日本語教師に対するセンターの支援内容は次のとおりです。支援対象は派遣教師本人のみとし、任地への家族の帯同は認められません。 (1)滞在費 ア 外国滞在費(ロシア滞在期間中):月額16万円 任地滞在中の衣食住に関わる費用、日本語教育・青年交流・文化交流活動に関わる費用を賄います。任地により、加算されることがあります。 ※本邦からオンライン形式で授業を行う場合、外国滞在費は支給されませんが、月額17万円の活動補助費および月額3万円の特別支援金を支給します。 なお、オンライン授業に必要な機材(PC、ウェブカメラ、WiFi等)の支給・貸与等はありませんので、原則として各自でご準備いただくことになります。 イ その他、活動に関わる費用 (ア) 追加教材費:3万円を上限として現物(または実費)支給 (イ) オンライン活動支援費(通信費や周辺機器購入費):(オンライン授業を実施する場合)授業開始後、必要に応じて5万円を上限として実費支給 (2)渡航時交通費(日本~ロシア間国際線往復航空券を含む任地までの往復交通費) (3)渡航時のビザの取得 (4)渡航時の海外旅行傷害保険への加入 (5)渡航時の予防接種費用 (6)研修 (7)健康診断費用 6.派遣教育機関から派遣教師に対する待遇(ロシアへの渡航後) (1)派遣先の教育機関からの給与月額は27,093ルーブル以上の予定ですが、国際情勢の影響等で状況が変わる可能性があります。 (2)任地滞在中の住居(大学寮またはアパート)の無料提供 最低限の居住環境は整っていますが、提供される住居設備は受入先によって異なります。 (ベッドルームは個室。キッチン・バス・トイレは共用の寮もあります。自己責任・自己負担で民間のアパートを借りることもできます。) (3)詳細は派遣教師と受入機関が締結する契約により決定されます。 7.応募資格 以下のすべての条件を満たすこと。 (1)日本国籍を有する方 (2)ロシアで日本語を教えるとともに日露青年交流を活性化させる意欲を有する方 (3)(応募時点で)原則として22~40歳の方(40歳以上の応募可)。なお、修士以上が望ましいが、学士の応募も可。 (4)(応募時点で)以下のいずれかの条件を満たす方 ①大学の主専攻または副専攻で日本語教育を学んだ方 ②日本語教師養成講座(420時間以上)を修了した方 ③日本語教育能力検定試験に合格した方 ④登録日本語教員の資格を有する方 *(3)(4)とも、選考試験合格後、修了(卒業)証明書(原本)を提出いただきます。 (5)日常生活や派遣先の教育機関との会話・交信に支障をきたさない程度の英語力又はロシア語力を有する方 (6)海外勤務に耐えうる心身ともに健康な方 (7)10か月の任期を全うできる方 (8)研修(下記11.参照)を全期間・全課程受けられる方 (9)渡航する際は、日本から出発できる方(ビザ取得の都合上) (10)環境の厳しいロシア地方都市への赴任を厭わない方 *冬季には外気温が-40℃以下まで下がる地域もあります。また、電気や温水の供給が一時的に止まることもあります。 *ロシア語能力もしくはロシア(又はその他の国)での日本語教授経験がある方は、選考においてその経験が考慮されます。 *過去に当事業に参加されたことがある方も応募できます。 *なお、2021年12月29日から、就労目的でロシアに入国する外国人は入国から30日以内に指定医療機関で医療検査(麻薬、結核、ハンセン病、梅毒、HIV、新型コロナウイルス等)を受ける必要があります。 また、その際、写真撮影と指紋登録が行われます。これは任地に滞在するにあたり必要な手続となります。 8.応募に際しての注意 最終合格者には、以下内容の誓約書を提出いただきます。 派遣前もしくは派遣中にこれらの項目に違反した場合には、合格者の業務及び派遣を中止することがあります。 (1)日露政府間協定に基づく日露青年交流委員会の事業であることに鑑み、その職務の公的性質にふさわしい行動をとるよう努める。 (2) 派遣先教育機関での日本語教授活動のみならず、青年交流・文化交流活動にも貢献する。 任地に渡航できない場合は、オンラインによる日本語教授活動を行い、任地との青年交流活動に努める。 (3)2026年9月から2027年6月の任期中、職務の続行に支障がある、行動が職務にふさわしくない、または誓約書に違反したとセンターが判断した場合、 支援打ち切りとなり、また残余任期に応じて外国滞在費/活動補助費を返還する。 任期途中で個人的事情により長期間職務に就かなかった場合も、外国滞在費/活動補助費の当該期間分をセンターに返還する。 (4)毎月センター宛に翌月5日までにEメールで定期報告を行う。 (5)任地滞在中は、赴任先地域を管轄する日本国在外公館と緊密な連絡を保つとともに、在外公館主催行事にも積極的に協力する。 (6)赴任先教育機関との契約に関し問題が生じた場合は、自ら交渉する努力をする。 その状況についてはセンターに報告し、必要な方策について相談する。 (7)政治的、宗教的活動を行わない。 (8)任地滞在中、病気、事故、犯罪等で問題が生じた場合は、直ちにセンター及び日本国在外公館、赴任先教育機関に連絡する。 (9)任地滞在中、旅行などで任地を離れる場合には、事前にセンターに旅行届を提出しセンターの承認を得る。 (10)センターから供与又は貸与された教材及び機器類(プリンター等)の所有権はセンターに帰属する事を踏まえ、使用にあたっては十分留意する。 (11)任期終了時、帰国(活動)報告書をセンターに提出し、報告会に参加する。 (12)自らの意志に基づいて本事業に参加しロシアに渡航するにあたり、任地滞在中はロシア国内の法令に従い自らの責任において行動する。 (13)不可抗力等により著しく事業環境が損なわれた場合、当事業の中止・中断、契約締結または契約履行の遅滞・不能が生じる可能性があり、 その際、センターから経済的な補填・補償が得られないことを了解する。 (14)その他センターから指示がある場合には、その指示に従う。 9.応募 以下の提出書類をセンター宛に郵送してください。 (1)提出書類 ①所定の応募申請書(履歴書)市販のものは不可。 別紙応募申請書に写真貼付のこと。 応募申請書には、読みやすい文字で必ずEメールアドレスをご記入ください。 Eメールは、当センター(ドメイン@jrex.or.jp)からのメールおよび添付ファイルを受け取れるよう設定してください。 応募用紙は、当センターのホームページ(https://www.jrex.or.jp)からダウンロードしてください。 ②上記7.(4)の該当項目の証明書(コピー) (2)宛先 〒105-0003 東京都港区西新橋一丁目17-14 西新橋エクセルアネックス7階 日露青年交流センター 日本語教師派遣事業係 (Tel)03-3509-6001 (Fax)03-3509-6008 (3)締切 令和8年4月6日(月) 17:00必着(応募書類は返却しません。) 10.選考試験 (1)書類選考 応募申請書による書類審査 選考結果は 4月10日(金)までにEメールにて連絡します。 (2)筆記・面接試験(書類選考合格者のみ) 日時:令和7年4月17日(金) 10:00~15:00(予定) 場所:外務省会議室(予定) 試験内容(予定):筆記試験(科目:日本語教育) 面接(外国語による口頭試験含む、ロシア語または英語選択) *詳細なスケジュールは書類審査結果の通知と同時にお知らせします。 *選考結果は5月上旬までにEメールにて通知予定です。 11.研修 時期:令和8年8月17日(月)~21日(金) 場所: 国際交流基金日本語国際センター(埼玉県さいたま市)(合宿形式)*右記いずれも予定 12.問い合わせ先 応募についてのお問い合わせは、平日10:00~18:00の間に受け付けています。 電話番号:03-3509-6001 メールでのお問い合せは、以下担当者までお願いします。 <担当者> 清水:shimizu@jrex.or.jp 浅野:asano@jrex.or.jp 以上 |
| オンライン日本語講師募集(2月6日掲載) |
| 株式会社グローバルウィザス |
| 就労者対象のオンラインレッスンの日本語講師を募集しています。 日本語教育に携わっていた経験があり、現在ブランクがある方も大歓迎! 「国際交流に貢献したい」という熱意のある方、ぜひ私たちと一緒に働いてみませんか? 株式会社グローバルウィザスは1986年に設立以来、東京・名古屋・福岡・京都・沖縄の5拠点I.C.NAGOYA、Genki Japanese and Culture Schoolにて、 留学生や就労者、生活者への日本語教育を行っています。 また、アルファ国際学院と連携し、弊社日本語学校内(名古屋・博多・京都)にて日本語教師養成講座を運営しています。 |
| 【業務内容】 就労者対象のオンラインプライベート/グループレッスン (ビジネスパーソン、介護職等、多岐にわたります) 【応募資格】 学歴不問、日本語教育経験3年以上、かつ以下のいずれかの条件を満たす方 ・日本語教育能力検定合格 ・日本語教師養成講座420時間修了 ・日本語教育主・副専攻修了 ・登録日本語教員 ※経験者のみの募集です ビジネス日本語を教えたことのある方歓迎 登録日本語教員になる予定のない方もご応募いただけます 【勤務時間・曜日】 平日・土曜(日本時間午前9時~午後9時) 1コマ50分 ※勤務曜日・時間は応相談 【勤務地】 100%在宅勤務OK!出勤不要 【コマ給】 1,800円~ /1コマ(50分) ※経験・能力を考慮して決定します 【雇用形態】 業務委託 【選考の流れ】 1.書類審査→ 2.模擬授業、面接→ 3.最終面接 【応募方法】 選考にあたり、以下3点の書類をメールにてご送付ください。 1. 履歴書(写真添付) 2. 職務経歴書 3. 日本語教育能力を立証する資料(上記応募資格に関する書類の写し) 【書類送付・連絡先】 Email:emiko.murakawa@global-with-us.com (採用担当:村川) 〒453-0014 愛知県名古屋市中村区則武1-2-2 株式会社グローバルウィザス HP:https://globalwithus.co.jp/ TEL:052-452-5735 |
契約講師(1年間)募集(12月9日掲載) |
| Viron Japan Academy(スリランカ政府認定技術学校) |
| 募集機関 Viron Japan Academy(スリランカ政府認定技術学校) 勤務校/Minuwangoda校、Kandy校、Dumbulla校、Galle校、Polonnaruwa校のいずれか 所在地/No.193, Diulapitiya Road, Mademulla, Minuwangoda, Sri Lanka 条件/(1)応募資格 次のA~Dのうち、いずれかを満たす方 A:大学で日本語教育専攻・副専攻 B:日本語教師養成420時間講座修了者 C:日本語教育能力検定試験合格者 D:登録日本語教員 ・年齢不問・性別不問。心身共に健康な方。 ・語学力は簡単な英会話力あれば良い。日本語ができる現地スタッフもいます。コミュニケーション能力重視。 ・立ち上げ業務となりますので日本語教育経験者・社会人経験者を優遇しますが、未経験者でも熱意と向上心のある方は歓迎します。 ・海外生活経験者(特に南アジア・東南アジア経験者)優遇、スリランカが好きな方、柔軟性があり社会貢献への意識がある方歓迎。 ・スタートアップでクラス立ち上げから運営まで自分で考えチャレンジする意欲があり、キャリアアップしていきたい方。 ・スリランカの若者への日本語教育に情熱を持ってくださる方。 ・向上心があり、積極的に業務を覚え、常に改善していける方。 ・協調性とコミュニケーション能力を持ち、日本人講師、現地講師や現地スタッフ等と協力していける方。 ・日本人としての常識を持ち、5S活動を自ら実践し、スリランカの若者に5Sの精神と実践を指導できる方。 (2)募集人数 :a)ヘッドティーチャー:1名(日本語教育/カリキュラム・スケジュール作成経験者)、b)常勤講師:3名 (3)雇用期間 :1年間(いつからでも可、更新可) (4)業務内容 :特定技能制度就職希望者に対する教育 1日8時間勤務のうち ①授業:1日7時間、週35時間程度(テキスト「いろどり」を用いたJFT準備および会話力強化、SSW試験準備、日本文化およびマナー等のレクチャー)、 ②授業準備、学生サポート、事務業務、カリキュラム見直し、アクティビティ考案等。 (5)勤務形態 :契約講師 (6)待遇 :① 給与:a)ヘッドティチャー(専任講師給与+経験能力によるヘッドティーチャー手当)、 b)専任講師給与 日本語教育経験者で毎月30万スリランカルピー(157,222円 1LKR=0.52円換算) ※スリランカでは10万LRKで平均的な生活が可能です。 ② 1年契約満了後、能力に応じて昇給あり (7)福利 :① 家賃:寮完備(会社負担)。外部のアパートを借りる場合は、会社から家賃補助あり (ただし、1年契約満了前に自己都合により契約解除した場合は、会社が負担した手配費用や家賃等の実費相当額を返還していただきます) ② 往復航空券:会社負担(ただし、1年契約満了時に帰路航空券支給) ③ ビザ費用:会社負担 (8)勤務時間と休暇 平日8:00~17:00、実労働8時間、昼休み1時間(週休2日、他にスリランカの祝日は休み) ※夜クラスや補講がある場合、1日8時間勤務で時間が変わることもあります。 応募方法/履歴書と職務経歴書(日本語教育に関しては、教育機関、対象者、レベル、使用教材などを記載)をメールにてお送りください。 募集締切/決まり次第締め切りとさせていただきます 選考方法/書類選考の後、通過者には面接(オンライン可)のご連絡を致します。模擬授業を行っていただく場合もあります。 連絡先/・〒141-0031 東京都品川区西五反田3-13-6-1101 Viron International株式会社(バイロン・インターナショナル) 担当者 ロランジャン ※日本語でのお問い合わせが可能です。 ・電話:03-6420-3687 ・Eメール:loranjan■viron.lk 宛て(■を@に変えて) |
契約講師(2年間)募集(3月13日掲載) |
| 洛陽外国語学校 (岡山外語学院 教育提携校) |
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| 募集機関 洛陽外国語学校 (岡山外語学院 教育提携校) 勤務校/洛陽外国語学校(中国河南省洛陽市西工区九都路76号院) 所在地/中国河南省洛陽市瀍河回族区中州東路及康楽街西南角 条件/(1)応募資格 ① ~③すべてを満たす方 ①年齢60歳未満の方(現地の雇用条件に基づく) ②学歴4年制大学卒業以上の方 ③日本語教師としての実務経験が2年以上(日本語教師の資格があれば尚可) ※中国語または英語で日常会話ができることが望ましい ※心身ともに健康である方(健康診断書の提出が必要です) ※日本語教育事業に熱意を持ち、まじめに取り組める方 (2)募集人数 :1名(性別不問) (3)雇用期間 :2025年9月1日~2027年7月15日 (4)業務内容 :将来日本留学予定の中高生に対する日本語教育 週13~15コマ(1コマ40分) (5)勤務形態 :契約講師(2年間) (6)待遇 :① 給与:毎月8,000元(長期休暇中も給与を支給) (試用期間中は7,000元、試用期間中は着任してから最初の3か月とする) コマ数超過手当、晩自習手当有り ② 賞与:なし ③ 有給休暇:中国では教師への有給休暇制度は適用されません ④ 保険:傷害・医療保険有り (7)福利 :② 祝祭日などの時に、学校より慰労品有り(食品など) ③ 食堂有り :朝食・夕食(1元/1食)、昼食(2元/1食)、お代り自由 ④ 職員寮有り:1K、キッチンなし、お手洗を除き10~12畳程度、家賃無料 共有キッチン有り、自炊も可 ⑤ インターネット通信費、水道・電気代(200元/月まで)は学校が負担 ⑥ 渡航費支給:渡航手続きは学校が行う(各証明書の取得費用は自己負担) ⑦ 契約年度につき、1回分の一時帰国の往復交通費を支給(5,000元まで詳細は契約書へ) ⑧ 初めて着任される際は、洛陽または鄭州空港まで出迎え (8)勤務時間と休暇 平日7:40~17:40、昼休み12:00~14:30、実労働8時間 法定休暇、夏・冬季長期休暇有り。学校の行事などの都合で、勤務時間変更や授業の時間変更、振替出勤などの場合があります。 応募方法/電話連絡の上、履歴書を郵送してください。 募集締切/決まり次第締め切りとさせていただきます 選考方法/書類選考、模擬授業、面接 連絡先/・郵便番号:700-0841 ・住所:岡山県岡山市北区舟橋町2-10 ・担当者:松下 ・電話:086-231-5211 ・FAX:086-225-4020 ・Eメール:matsushita@okg-jp.com |