中国地区日本語教育機関連絡協議会

2019年度 教員研修会について(ご案内)


7月23日掲載)



参加ご希望の方は8月8日(木)16:00までに下記メールアドレスに所属とお名前をご連絡ください。

hatsumooo811@yahoo.co.jp



日時:8月31日(土) 10:30~15:45予定

会場:松陰神社敷地内「立志殿」1階 参集殿
    山口県萩市椿東1537番地

電話:0838-22-4643

●スケジュール(予定)
 10:00~10:30 受付 
 10:30~10:40 開会 会長校挨拶
 10:40~11:30 講義1① 拓殖大学 中村かおり先生
 11:30~11:40 休憩
 11:40~12:30 講義1②
 12:30~13:20 昼休み
 13:20~14:10 講義2① 九州大学 小山悟先生
 14:10~14:20 休憩
 14:20~15:10 講義2② 
 15:10~15:40 茶話会
 15:40~15:45 閉会 会長校挨拶

講義1:「ことばで覚える漢字の指導法」 講師 中村かおり先生(拓殖大学 外国語学部准教授)

最近の日本語学校では、非漢字圏・漢字圏学生が同じクラスで学ぶというケースも増えていると思います。今回は『ことばでおぼえる やさしい漢字ワーク 初級Ⅰ-日本語初級1大地準拠-』を例として、漢字の効果的な授業づくりをお話しいただきます。

講義2:「考えさせる授業づくりのポイント」 講師 小山 悟先生(九州大学 留学生センター准教授)

先生は長年習得研究の知見を応用したトピックベースの教材開発に取り組んでおられました。最近ではそれに「考えさせる」という要素を加えた新たな授業のデザイン(教材開発含む)に取り組んでおられます。今回はジグゾー法を中心に「考えさせる授業づくりのポイント」についてお話しいただきます。