九州日本語教育連絡協議会 2022年度12月研修会
アフターコロナ時代の外国人材受け入れを考える
―『ゲンバの日本語』シリーズを使って―

(10月25日掲載)

 パンデミックの収束に伴い、停滞していた外国人材の受け入れも動き出すと考えられます。
第一部では、一般財団法人海外産業人材育成協会 (AOTS) 日本語教育センターの内海先生に、『ゲンバの日本語』
が作成された背景と、アフターコロナ時代の外国人材受け入れについてお話しいただきます。
また、外国人が
企業で求められる日本語力と、本書を使った具体的な日本語指導についても触れ、
働く外国人に対する支援に
ついて考えます。

第二部では、九日連地区委員のゲンバ報告として熊本学園大学の塩入先生にお話しいただきます。
地域社会と
外国人技能実習生の共生をめぐり、相互のニーズについて調査や議論が進みつつあります。
実習生の多くは
20 代の若者であり、若い日本人との交流を望む声も多いです。
そこで、2020 年から行っている熊本県内の
実習生と大学生とを繋ぐパートナー制度の試みについて、
課題や今後の計画をご報告いただきます。

外国人を受け入れている現場の方、働く外国人の支援に興味のある方、留学生の進路指導に関わっている方、
広く日本語教育業界についての学びを得たい方など、さまざまな方のご参加をお待ちしています
 
【内容】
日 時:12 月 10 日(土)13:00 ~ 16:00(受付開始:12:45 ~)
対象:外国人材の受け入れや日本語教育に興味がある方
参加費:無料
定 員:100 人
申込み:https://forms.gle/rZoGnWWaHJzeySm3A
問合せ先:kyunichiren1989@gmail.com
主 催:九州日本語教育連絡協議会 
共 催:スリーエーネットワーク

【スケジュール】

13:00 ~ 13:10 挨拶・諸注意など
13:10 ~ 14:40 【第一部】アフターコロナ時代の外国人材受け入れを考える
            ―『ゲンバの日本語』シリーズを使って―
           講師:内海陽子(一般財団法人海外産業人材育成協会(AOTS) 日本語教育センター)
14:40 ~ 14:50 休憩
14:50 ~ 15:20 【第二部】九州の日本語教育ゲンバ報告-大学生による外国人技能実習生パートナー制度の試み―
         九州日本語教育連絡協議会地区委員:塩入すみ ( 熊本学園大学外国語学部教授 )
15:20 ~ 15:30 挨拶・諸連絡など
15:30 終了
15:30 ~ 16:00 希望者のみ質疑応答、情報交換など
* 内容/スケジュールは変更の場合もございます。