<九州日本語教育連絡会議 2024年度8月研修会>
(7月2日掲載)
 

 日本語教育現場のこれからと今:「日本語教育の参照枠」を活かして


日時:8 月 31 日(土)13:30~16:20(受付開始 13:00)

会場:博多バスターミナル 9 階 第 6+第 7+第 8 ホール(福岡市博多区博多中央街 2)

定員:80 名(先着順,定員になり次第締め切ります)※要予約,対面のみの開催です

対象:主に日本語教育機関の教師・関係者,地域支援者,日本語教育に関心のある方など

参加費:一般 1,000 円、学生 500 円(大学生・大学院生・専門学校生。当日、学生証を御提示ください) ※当日お支払いください。

【スケジュール】 第 1 部 13:30~15:40 講演「日本語教育現場のこれからと今:「日本語教育の参照枠」を生かして」

講師:金子史朗先生(友国際文化学院 校長)

内容:今,日本語教育の現場が大きく変わりつつあります。認定日本語教育機関になることで現場はど う変わるのか?そこで働く教師には何が求められるのか?そのキーとなるのが「日本語教育の参照枠」 です。前半は「参照枠」をどう現場に取り入れるかについてお話しします。後半は「授業」にフォーカス し,学習者層の変化や学習リソースの多様化などの変化に直面する現場で教師はどんな授業をしたらい いかについて一緒に考えたいと思います。

休憩 15:40~15:55

第 2 部 15:55~16:20 日本語教師養成・研修推進拠点整備事業 報告
「地域で学び,育てるための新たなつながり―「日本語教師養成コンソーシアム九州・沖縄(CJTT 九州・ 沖縄)」の発足―」

報告者:橋本直幸(日本語教師養成コンソーシアム九州・沖縄代表,福岡女子大学)

主催:九州日本語教育連絡協議会 共催:凡人社

お問い合わせ:九州日本語教育連絡協議会 kyunichiren1989@gmail.com
※下記お申込みフォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/eftiGNEE8njEANA19

会場で凡人社による書籍販売があります。1 割引での販売ですので,ぜひご利用ください。