日本語教育セミナー

問いを活用した
コンテントベースの日本語授業


(10月10日掲載)

 
日時:12月15日(土) 13:00〜16:00

場所:JR博多シティ9階 会議室3

参加費:無料(要予約:定員あり)


 <対象者>
いま行っている中・上級の授業にどこか物足りなさを感じている方
学生たちにもっと考えさせる授業をしたいと考えている方
コンテントベースの日本語授業デザインに興味のある方


<内容> 

セミナーの前半は「実践紹介」です。最初に、講師自身がこれまで勤務校や近隣の大学・海外の日本語教育機関で行なってきた「歴史を題材としたコンテントベースの日本語授業」について紹介します。その後、その授業で学習者の思考を刺激するために行った質問作成活動について失敗談を交えながらお話しし、その成果を授業デザインの6つの原則としてまとめます。
後半は「ワークショップ」です。前半の内容を踏まえ、参加者のみなさん一人一人に独自の授業案を考えていただきます。

                               講師 小山 悟
                            九州大学留学生センター准教授


<申込先>  

九州大学留学生センター小山研究室
koyama.satoru.188@m.kyushu-u.ac.jp
①お名前、②ご所属、③ご連絡先(Email)、④参加動機の4点をお知らせください。

 

本セミナーは平成28〜30年度科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究 課題番号16K13244「批判的思考力を育む日本語教育-学習方略研究の知見に基づいた授業の設計と実践、評価」)の交付を受けて行った実践研究の成果を、授業デザインの観点から広く一般向けに再構成したものです。