多文化共生時代の日本語教育を模索する

日本語教師は、このままでいいのか?

(2月12日掲載
)

 

多文化関係学会九州地区研究会
 

 
この度、2019年度の九州地区研究会を開催することになりました。
国内においては外国人登録者の増加により、様々な問題が顕在化するたびに、
「多文化共生」が唱えられてきましたが、状況は一向に改善されてはいないのではないでしょうか。

2019年6月に成立した日本語教育推進法に大きな期待が寄せられている現在、
多文化関係学会において日本語教育に焦点を当てる研究会を開催することには
大きな意味があると考えます。

今回は、3名の講演者に話題提供をいただきまして、
その後は、参加者を含めた全員でディスカッションし、活発に交流していきたいと考えております。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

                                          
日時:2020年2月29日(土)13時~16時30分
場所:九州大学西新プラザ 2階 中会議室

話題提供①脇坂 真彩子氏(九州大学)
学習者主導の言語文化学習:タンデム学習の可能性

話題提供②深江 新太郎氏(NPO多文化共生プロジェクト)
「聞く協力」とは何か?-「やさしい日本語」だけでは何が不十分か

話題提供③山田 直子氏(佐賀大学)
多文化間教育の観点から見える日本語教育

意見交換会

参加を希望される方は、会場準備の都合上、
できるだけ事前にお申し込みをいただけますよう、ご協力をお願いいたします。

                
  <問い合わせ先>

九州地区 小林 浩明(北九州市立大学国際教育交流センター)
email: hkoba@kitakyu-u.ac.jp(全角の@を、半角の@に変更してください)