国際交流基金 
日本語パートナーズ(インドネシア17期・タイ10期・ラオス7期)募集


(7月30日掲載)


 国際交流基金

 
日本語パートナーズは、アジアの中学・高校などの日本語教師や生徒のパートナーとして、
授業のアシスタントや、日本文化の紹介を行います。
日本語教育の資格や経験がない方も応募できます。
アジアで多くを発見・吸収し、それを周囲へ、未来へ広げる…そんな人になってみませんか?

現地との協議を通じて決定しますが、予定されている主な活動は以下の通りです。

◆現地の日本語教師が行う授業への協力

◆授業の教材作成等への協力

◆授業や課外活動における生徒との交流(日本語での会話、文化活動への協力等)

◆派遣先のJF海外拠点等が実施する日本語教育事業への協力

◆その他、現地の要望に応じて、地域における日本語学習支援、日本文化紹介を通じた交流活動等


1.募集人数・派遣期間・派遣先機関(予定)
(1)インドネシア17期
募集人数:50名
派遣期間:2022年8月~2023年3月
派遣先機関:中等教育機関(高等学校相当)

(2)タイ10期
募集人数:70名
派遣期間:2022年5月~2023年2月
派遣先機関:中等教育機関(中学校・高等学校相当)

(3)ラオス7期
募集人数:4名
派遣期間:2022年8月~2023年5月
派遣先機関:中等教育機関(高等学校相当)

2.応募要件
【以下ア~クのすべてを満たしていることが必要です。】
ア. 本事業の趣旨および派遣制度を理解し、日本とアジアとの懸け橋となる志をもっていること
イ. 現地の一般的な水準の生活環境(住居、暮らしぶりなど)に対応できること
ウ. 満20歳から満69歳であること
(生年月日が以下の期間に該当すること
タイ10期:1952年7月1日から2001年9月15日まで
インドネシア17期・ラオス7期:1952年10月1日から2001年9月15日まで)
エ. 日本国籍を有し、日本語母語話者であること
オ. 日常英会話ができること(英語で最低限の意思疎通が図れる程度)
カ. JFが指定する派遣前研修全日程(合宿形式)に参加できること
キ. SNS、ウェブサイト等を活用し、本事業の広報や活動に関する情報発信に協力できること
ク. 基本的なパソコン操作ができること(Eメールの送受信、簡単な文書や資料の作成、オンライン会議の参加など)

【インドネシア17期に応募する方】
現地での活動や滞在査証取得のため、ア~クに加えてケも満たしていることが必要です。
ケ. 応募時点で学士号の学位が取得できる機関に所属していること(4 年制大学在学中等)、
または学士号の学位を取得していること(4 年制大学卒業等)


3.待遇
JFの規程に基づき滞在費、往復航空券(ディスカウントエコノミー)、旅費等の支給と住居の提供を行います。
・ 滞在費:
インドネシア月額100,000円程度(所得税引後)
タイ月額110,000円程度(所得税引後)
ラオス月額140,000円程度(所得税引後)
・ 住居提供
・ 往復航空券(ディスカウントエコノミー)
・ 赴帰任の際の日本国内交通費
・ 赴帰任の際の支度料等
・ 業務に必要な教具等
・ 外国語研修手当
・ 海外旅行保険
・ 派遣前の予防接種費用(一部補助)

JFと日本語パートナーズは、派遣に先立ち合意書を取り交わし、これによりJFは日本語パートナーズとしての活動を委嘱します。JFと日本語パートナーズは雇用関係にありません。またJFは、日本語パートナーズ派遣終了後の再就職の斡旋等は行っていません。

4.応募方法
(1)日本語パートナーズウェブサイトの「募集情報」ページ(https://jfac.jp/partners/apply)より、募集要項をご確認ください。
(2)同ページより応募受付(仮登録および本登録)を行い、応募用紙を入手してください。
(3)必要書類を同封の上、郵送にてご提出ください。

5.選考
第1次選考(書類選考)および第2次選考(オンラインによる面接選考)

6.応募期間
2021年7月29日(木)~9月15日(水)
※9月15日(水)郵送必着 (持ち込み不可)

【問い合わせ先】
国際交流基金アジアセンター日本語事業第2チーム
電話番号:03-5369-6055
Email:nihongopartners@jpf.go.jp
URL:https://jfac.jp/partners/

日本語パートナーズ公式Facebookページでは、すでに派遣されている日本語パートナーズの活動や生活のようすなど写真や動画を交えながら、さまざまな情報を提供しています。
https://www.facebook.com/jfnihongopartners