日本語ボランティアセミナー
変動する社会と地域日本語教室

―「サードプレイス」としての持続可能な活動をめざしてー

(10月24日掲載)
 
主催:ふくおか地域日本語の会
後援:福岡市

コロナ禍で私たちの活動もすべてオンラインで行っていましたが、
今回約3年ぶりに対面で講座を開催します。

これからの活動に向けて、家でもなく学校や職場でもない(居心地のいい)
第3の場所とされる「サードプレイス」をキーワードに一緒に考えてみませんか。
貴重な機会です。どうぞお気軽にご参加ください。


 コロナウィルス感染症の拡大により、地域日本語教室の活動は大きな影響を受けました。その中で、学習者・学習法は、どう変わったのか、変わらないのか、事例をもとに検証します。

 また、変動する社会・環境の中で、持続可能な活動を通した多文化共生の実現をどうめざしていったら良いのか、「サードプレイス=居心地のよい場所」を手掛かりに、コロナ後を見据えたいくつかの選択肢を検討します。

講師:松永典子氏  九州大学大学院比較社会文化研究院・教授

<プロフィール>
専門は多文化共生教育論、日本語教育学、日本語教育史。令和2年度文化庁委託事業「生活者としての外
国人」のための日本語教育事業:協議会委員。令和4年度文化庁地域日本語教育スタートアッププログラ
ムチーフアドバイザー(2022年度-)など。

日時:2022年11月20日(日) 14:00~16:00
・14:00~15:30 講座
・15:30~16:00 交流・意見交換

場所:福岡市健康づくりサポートセンター 「あいれふ」8階 視聴覚室B

●対象者: 日本語ボランティア、日本語教師、関心ある方など

●定員 : 25名(先着順)

●参加費: 1000円

●申込方法: 下記のURLの申し込みフォーム、またはQRコードにてお申込みください。
         https://forms.gle/Q14jUQwuq8on3VA39
・上記の方法でお申込みが難しい方は以下のメールアドレスにご連絡ください。
・お申込み後にGoogleフォームで確認メールが届きます。

●お問い合わせ ふくおか地域日本語の会  
Eメール:ck.nihongo22@gmail.com   HP:http://ck-nihongo.blogspot.com

主催:ふくおか地域日本語の会