苦しいときの神頼み
FUUOKAふぁん One Point Lesson 

●「日本語教育」をOn Lineで学ぼう。


(8月16日掲載)

 
  語学の教え方研究所 FUKUOKAふぁん


 コロナの猛威!すごいですねぇ。ここまで来るか―っ!と恐怖を感じます。
日本語教育の現場も大きな影響を受けています。

これからは「日本語教育もOn Line授業で」の時代到来ですね。で、日本語教師&卵のみなさん
One PointLesson「コロナに負けるな―っ」対策第1弾です。

「日本語教育をOn Line授業」で受けてみませんか。
皆さん自身が学生になることで、どんな授業が「On Line」に適しているかを発見し、認知し、
自身のキャリアUpにもつなげられます。 
授業内容は「日本語教科書研究」。
この「教科書研究」を「教師養成講座」で教えているところ、またはしっかりやっているところはホントに少ないです。
このOne Point Lessonでは
「On Line授業をやるならここは押さえておかないと、、、」というポイント盛りだくさんの授業を展開します。

受講後は「On Lineで日本語授業」への自信にもなるし、
Fukuokaふぁんの「オリジナル模範サンプル教案」がもらえる特典もあります。
期間は「日本語教育能力検定試験」が終わった後からです。是非是非参加してみてください。

                 
☆彡 日本語教育をOn Line授業で学ぼう第1弾

授業内容:日本語教科書研究


※第1弾のテキストは、みんなの日本語ⅠとⅡ(スリーエーネットワーク)  

授業形態:On Line授業(Google Meet/ GoogleClassRoom)を使います。

講師:河野きり子(語学の教え方研究所FUKUOKAふぁん)

日時:毎週金曜日昼14:00-16:00または夜19:00-21:00(どちらかの時間に受講できます)
 

8

授業日

授業課

内容※以下は中心的に学ぶ内容です。

1

10/30

L110

●各課の関係と文型を学ぶ。

2

11/6

L113

●語彙と文型のつながりを知る。

3

11/13

L1420

●文の構造と文型を整理する。

4

11/20

L2125

●複文の構造とその教え方を学ぶ。

5

11/27

L2630

●アスペクトとテンスを知り、教え方を学ぶ。

6

12/4

L3135

●モダリティ(文末表現)を知り、授業に生かす。

7

12/11

L3645

●複合格助詞と複文を整理し、学び直す。

8

12/18

L4650

●待遇表現を学び、その知識を授業に生かす。


費用:28,000円(+消費税)On Line授業です。資料(無料)添付します。

募集人員:1クラス10人まで(満員になり次第締め切ります)

申し込み先(メールで): Email:kawano@fukuoka-fan.jp

  実施団体:語学の教え方研究所FUKUOKAふぁんhttp://www.fukuoka-fan.jp
住所〒812-0013博多区博多駅東2-8-11第2石橋ビル4C (株)TABUNKA内