主催 NPO多文化共生プロジェクト   協力 凡人社

「ゼロビギナーと対話する」とは? 
細川さんに聞いてみよう!

ことばを教えることが目的でないなら、何が教室活動の目的なのか。  
 

(11月18日掲載) 
                                                         


  「ゼロビギナーは日本語が話せないし、聞けないから、やっぱり日本語を教えることが目的ですよね。」という意見があります。みなさんは、どう考えますか。この問いに対して、教室活動は対話である、と答えるのは細川さんです。ならばそれはゼロビギナーでも成り立つはず。ゼロビギナーと対話するとはどういうことか。この問いを細川さんにぶつけ、対話の考え方と教室活動における対話の方法をみんなで考えてみようというのが本ワークショップです。本テーマにご興味をお持ちの方は、どなたでもご参加いただけます。



【話題提供】 細川英雄
早稲田大学名誉教授。1990年代後半に総合活動型日本語教育を創始、学習者主体の概念と実践を提案。その後、ことばの市民のための言語文化教育学を提唱、対話による課題発見探究への道筋を示す。近著に『対話をデザインする』(ちくま新書)ほか。

【司会進行】 深江新太郎

【日時】 2020年1月18日(土)18時30分~20時00分(18時開場)

【場所】 福岡市NPO・ボランティア交流センター あすみん セミナールーム
      福岡市中央区今泉1-19-22 天神クラス4階,TEL092-724-4801

【料金】 1000円   

【定員】 70名(先着順)

【申込】 tabunka123@gmail.com【多文化共生プロジェクト】までメールでお申し込みください。
      件名にワークショップ参加とご明記ください。