地域日本語支援セミナー

“「聞く」協力”からはじまる外国人との日本語会話  
 

(10月15日掲載) 
                                                         


  日本語教師やボランティアとして活動する中で、日本語がほとんど話せない外国人とコミュニケーションを取る場面がよくあると思います。

 また区役所では外国人の来庁目的を聞いたり、病院では外国人の症状を聞いたりする場面があるでしょう。そんなとき、なかなか通じなくてヤキモキしたりあきらめてしまったり、ということはないでしょうか。

 本ワークショップでは、日本語がままならない外国人と日本語でコミュニケーションをとろうとするとき、どのようにすれば彼らの伝えたいことや考えを引き出すことができるのかについて見出していきます。キーワードは“協力”。実際のやりとりの例を見ながら、協力のコツを一緒に考えましょう。



日時:2019年11月10日(日)14時~16時

場所:博多バスターミナル 第1・第2ホール
    http://www.h-bt.jp/j21-access/ 

定員:80名(事前予約、先着順)

対象:地域の日本語支援に興味のある方、地域日本語支援を担当する公共団体の担当者など

参加費:無料

講師:深江新太郎(ふかえ しんたろう)
「在住外国人が自分らしく生活できるような小さな支援を行う」をミッションとしたNPO多文化共生プロジェクト代表。
大学で歴史学と経済学、大学院で感性学を学ぶ。珈琲屋で働きながら独学で日本語教育能力検定試験に合格し日本語教師に。文化庁委嘱日本語教育施策アドバイザー。学校法人愛和学園 愛和外語学院 教務長。

主催:株式会社アルク、株式会社凡人社

後援:福岡市

申し込み方法
 ①下記URLに必要事項を登録して申し込み
  https://peatix.com/event/1304765/view
 ②下記にメールで申し込み
  ksakai@bonjinsha.co.jp
 件名:1110地域日本語支援セミナー
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